| 特定看護師とは、医師の指示のもと、手順書に基づいて特定の医行為を実践できる看護師のことです。 特定行為を実践するためには、厚生労働大臣が指定する研修機関で「特定行為研修」を修了することが必須となります。 特定行為研修では、より高度な判断力・実践力を身につけ、患者さんの状態変化に迅速かつ適切に対応できる看護師を育成します。 当院では、現在6名の特定看護師が在籍し、病棟や外来で専門性を発揮しながら、患者さんの安全・安心につながる医療を提供しています。 また、特定看護師はチーム医療の中で重要な役割を担い、医師・看護師・多職種と連携しながら、より質の高い看護を実践しています。 |
特定看護師のご紹介
特定行為3区分6行為
〇 呼吸器(気道確保に係るもの)関連
〇 呼吸器(長期呼吸療法に係るもの)関連
〇 呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連
| 呼吸器関連3区分6行為の研修を修了しています。特定看護師として患者様のケアをさせていただき、院内学習会などにも参加していきたいと思います。 よろしくお願いいたします。 副看護師長 阿部 美沙 | ![]() |
| 私は、令和元年度、研修施設である四国こどもとおとなの医療センターで8か月の研修を受け、現在は重症心身障害児(者)病棟で勤務をしています。 活動としては、医師・チームスタッフと連携しながら、手順書に沿った気管カニューレ交換や人工呼吸器の管理を行っています。 副看護師長 矢野 祐樹 | ![]() |
| 令和4年4月から特定看護師として働いている西川雅俊です。 現在は重症心身障害児者病棟で勤務し、気管カニューレの交換を行っています。 特定看護師としての活動はまだ短いですが、これからもっと自己研鑽し安全・安楽に交換できるように取り組んでいきたいと思っています。 今後ともよろしくお願いいたします。 看護師 西川 雅俊 | ![]() |
特定行為4区分8行為
〇 呼吸器(気道確保に係るもの)関連
〇 呼吸器(長期呼吸療法に係るもの)関連
〇 呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連
〇 栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連
| 令和6年に呼吸器関連、栄養および水分関連の特定行為研修を修了しました。看護師として患者さんの近くで急変予防と安全な医療提供に努めています。
特に、チームでは、気管カニューレの事故抜去時の対応やシミュレーション教育について検討し、病棟全体の対応力向上に貢献してきました。
今後も専門的知識と実践力を活かし、患者・家族に安心を提供できる看護を実践していきたいと考えています。 副看護師長 岡本 郁美 | ![]() |
特定行為2区分3行為
〇 栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連
〇 血糖コントロールに係る薬剤投与関連
| 2011年に糖尿病看護認定看護師の資格を取得し、主に外来で糖尿病患者さんの療養指導を行っています。
特定看護師として、患者さんの状態をアセスメントし、高血糖・低血糖の原因を考え、血糖コントロールに向けてのインスリン調整に関われるよう、
また患者さんに寄り添い、想いを傾聴し、その人らしい生活が維持出来るよう支援していきたいと考えています。 看護師 大花 美千代 | ![]() |
〇 栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連
〇 感染に係る薬剤投与関連
| 令和6年に感染管理認定看護師の資格取得、および特定行為研修を終了。 副看護師長 田中 汀 |






