病棟(西4病棟)

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病棟の特殊性


■ 西4病棟について
西4病棟は、結核ユニット12床、感染症病床8床、一般病床40床を有する混合病棟です。
地域の医療機関や高齢者施設から、呼吸器・消化器・循環器疾患などの検査や治療を目的とした患者さんを受け入れているほか、肺結核を中心とした患者さんの入院治療を行っています。 また、令和8年5月に感染症病床を新設し、感染症患者さんにも対応できる体制を整えています。
私たちは、医師、看護師、薬剤師、栄養士、臨床検査技師、理学療法士、言語聴覚士、メディカルソーシャルワーカーなど多職種と連携し、患者さんが安全・安心に治療や療養生活を継続し、円滑に退院できるよう支援しています。


■ 結核医療への取り組み
結核ユニットは、多剤耐性結核患者用病床2床を含む陰圧構造の空調システムを備えています。
結核看護では、DOTS(直接服薬確認療法)を実施し、確実な服薬継続を支援しています。 また、医師、看護師、薬剤師、栄養士、臨床検査技師、理学療法士、メディカルソーシャルワーカーによるDOTSカンファレンスを毎週開催し、副作用の早期発見と適切な治療・支援に努めています。
地域における結核医療の充実を目指し、2か月に1回、保健医療連携会議を開催しています。医師、看護師長、薬剤師、メディカルソーシャルワーカー、保健師が参加し、地域の関係機関との情報共有や連携強化に取り組んでいます。

結核ユニット入口
結核ユニット入口

教育委員を中心に多職種と連携し、月3~4回の勉強会を開催しています。継続した学習を通して知識・技術の向上を図り、看護の質向上に努めています。

救急蘇生勉強会

救急蘇生勉強会

看護必要度勉強会

看護必要度勉強会

ネーザルハイフロー勉強会

ネーザルハイフロー勉強会

症例勉強会

症例勉強会

 

患者さんが入院生活の中でも季節の移り変わりを感じ、少しでも気分転換ができるよう、病棟内の装飾や環境づくりに取り組んでいます。
心のこもった暖かい空間づくりを通して、安心して療養生活を送っていただけるよう努めています。

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病棟目標

「私たちは、誠実で専門性のある看護を目指します」を理念とし、患者さんの立場に立った、責任とやさしさのある看護を実践する

病棟及び設備


看護配置基準 10:1
看護方式 固定チームナーシング
勤務体制 3交代

一般病床40床(個室12室、4床室7室)
感染症病床(個室4室、4床室1室)
結核ユニット12床(個室2室、多剤耐性病床2室、4床室2室)

浴室(ミストシャワー)
ランドリー
デイルーム