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手術室
当院では、重症心身障害をお持ちの患者さんに対し、安全で確実な医療提供を行うことを目的として、以下の処置を実施しています。
- 中心静脈カテーテル留置(CVC)
- 末梢留置型中心静脈注射用カテーテル挿入(PICC)
- 気管切開術
これらの処置は、長期的な栄養管理(静脈栄養)、薬剤投与、呼吸管理を行うための重要な経路となります。患者さん一人ひとりの状態に応じて適切な血管を選択し、清潔環境が整った手術室で、専門スタッフが連携しながら安全に実施しています。
処置中は、患者さんの全身状態を綿密に観察し、合併症の予防と早期対応に努めています。
患者さんとご家族が安心して治療を受けられるよう、安全で安心できる医療の提供を心がけています。

中央材料室
中央材料室では、各部署で使用した器材の回収・洗浄・滅菌を行うとともに、診療材料や衛生物品の安定した供給を担っています。
一般病棟ではカート定数方式を導入し、物品の効率的な運用と適正管理を推進しています。
また、安全性の高い材料への切り替え提案や、最新情報の発信にも積極的に取り組んでいます。
院内感染防止に十分配慮しながら、物品の品質確保と安全供給に努めています。
さらに、中央材料室では「中材だより」を発行し、職員への情報提供と意識向上を図っています。
患者さんに安全な医療を提供するため、中央材料室は院内の基盤を支える重要な役割を担っています。


